2010-02-13

you're fired...

今日…いわゆる“クビ”だと…言われました。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
…もちろん、(昼の仕事じゃなしに)夜のバーテンの方…
ショックです…_| ̄|○
ある意味、今日は…自分の気持ち…
正直に書いておこう…って思います…

今日はいつも通りの出勤…すでにお客は数名入ってる
状態だった…
それから順調にお客も来店して
途中、お客もいっぱいになってから
ちらほらと戻り、客足が一瞬、途切れたその間でした…
マスター(マ):『昼の仕事は決まったの??』
ケイタツ(ケ):『はいっ(*´∇`*)…なんとか…あっ!でも夜は今まで通りで…』
マ:『あっ…そうじゃないんだけどさ…(-_-;ウーン』
ケ:『??』
マ:『(ケイタツは)いつから来たんだっけ??』
ケ:『11月からです…』
マ:『それで…あのミスか…(┐( ̄ヘ ̄)┌ )』
ケ:『はい…すいません…』
マ:『前にもあったよな…もっとひどいの…』
ケ:『…』
マ:『もう4カ月もやってて仕事覚えてないんなら…なぁ(分かるでしょ?)』
ケ:『はい…すいません…』

以前、値段を間違えて覚えてて、1,000円だったのを900円で記入してたミスを
したまま、お客さんに清算してたことがあった…
まぁ…まだ最初の頃にやってたミスといえばそれまでだけど
その後は確認しながらやってたものの…
今回はまた勘違いから…やってもうた…orz
まさか…『チーズ盛り合わせ』が2種類だったとは…
気づかなんだぁ…(w_-; ウゥ・・
マ:『あのまま値段、俺が気付かなかったら…またそのまま会計したよね?』
ケ:『はい…そうだと…思います…(´;ェ;`)』


その後、お客もまた入り、お客の注文を伺いながら
マスターから…『デュワーズちょうだい!!(ウィスキーの名前)』…と
『え?…はい…(え?どれ?どれ?)』
マ:『その、ヴァルヴィニー(ウィスキー名)の隣の!!』
(あっ…これこれ…)サッと渡した…
マ:『違う!!(`ω´*)』
もう一人のバイトの人が渡した…
ケ:『すいません… il||li _| ̄|○ il||li』
��あぁ…もうダメ…( p_q))
やる気は一気にローテンションモード…
頭の中はすでに…真っ白…
しかも…拍車をかけてくるもう一人のバイト…
��まぁ…歳は2~3コ上ですけど…)
お客が入ってきてオイラが準備した伝票をいとも簡単に
「自分仕様」に入れ替えてる…
��何…?意味不明…どうゆうこと??)
オイラが書いた伝票を捨てて、
しっかり自分で最初から書き直してる…(はぁ??超意味不明…(○`ε´○))
なぜに??書き直す必要がそこにあるわけ??
なんか気に入らない??
なんの理由があって??
それって…軽くいやがらせ??
マスターに書き直せって言われたわけ?…はぁ??(゜Д゜) ハア??
別に…彼に恨みあるわけじゃないんだけど…
イイ人はイイ人なんでしょうけど…
自分とマスターの間に彼がいることでどうしても、オイラ的に
ジェラシーを感じてしまうことが多々…

これも…オイラ的には…そう!バイトの基本は…
【マスターのヘルプ!!どうしたらマスターを助けられるか…】と
思ってやってきました…(…が、役立たずでした…⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク)
『いつかは、この全国レベルのマスターにCocktailを
教えてもらえるんだろうなぁ…(・x・ ).o0○』と、
それを目標にやり始めたここのバイト。
それが…
同じ時期にバイトに来てた彼に先を越されてたのを知ったのは
去年の「Cocktail party」の時だった。
その日、
彼はカクテルを作ってお客に出してました…(簡単なものですが)
彼はウィスキーを入れてお客に出してました…
『(゜ロ゜;)エェッ!?えええええ(≧◇≦)エーーー!ええ』
��ここマスターはほとんど…自分の作ったものしかお客に
出さないので、こんな事はありえないんです!!)

これはホントに自分の中では超衝撃的出来事で…
なんとも言い難い…ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック出来事でした…
それまで…仕事でもパーティーでも、結構マスターからは、
いろいろ可愛がられてるつもりでした…
��まぁ…自分の秘密も話してた事もあったし、ここのバイトを
紹介してくれたMさんと推してくれた某バーのママの繋がりもあり…)
それに甘えてたわけじゃないんだけど…
それなりに教えてもらえるよう…仕事中は
集中してやってきたつもりでした…
そ…それが…なぜ彼に…
ケ:『作らしてもらってるんだ…』
彼:『うん…忙しい時は頼まれる…』
(゜ロ゜;)エェッ!?えええええ(≧◇≦)エーーー!ええ
普段、行きあう事が無いので彼の仕事ぶりを見るのは
その日が初めてだった。

ウィスキーの知識や、カクテルのあれこれを訊いたり、
マスターにアピールしてた…(それなりに勉強もしてますよ~とね(笑))
…が!!その出来事を知った瞬間…『無駄?』…って思った…

彼に何気に『お酒呑まないって言ってたけど…
ウィスキーおススメは?ってお客から言われたらどうする??』
って聞いてみた…
『あはは…そうだね…マスターに振る(笑)』
��まぁ…そうりゃそれも一つの手段だけど…一応ねぇ…あるでしょうよ~)
って答えてきた時は…「勝った!」って思ってた…(ちっちゃくてしょうがないけど…)

そんなこんなで…彼には何気に
えらい対抗意識をもって仕事してた…
もちろん彼の人柄も知らなければと思い…ある日
ケ:『終わったらちょっと一緒に呑まない??(呑めないって言ってたけど)
ビール1杯くらいどう??(そのぐらいは前に呑んでたでしょ)』
彼:『いや…今日は帰ります…呑めないって教えなかったっけ??』
ケ:『あはは…ビール1杯くらいはいいかなぁ~って思って…お客から頂いて(勧められて)
呑んでたのもあったし…あと…Kさん(彼)の事もちょっと聞いておきたいなぁ~って
思ってね(*^^)…』
彼:『今日は…帰ります…』
ケ:『あら…残念…(あっそ…小怒)』

彼を知るきっかけもなく…彼には負けられない!!と思って、
動いてました…
常にマスターの行動に気を遣って、彼が何をやって次は何をやるか
行動を予測して、彼より多く仕事を手早くスムーズに…と。

以前、オイラの掛け持ちもう1店のバイト先。そこのメンバーで新年会があった。
2次会3次会とゆく中、最後にそこの先輩と一緒に
「先輩の行きつけの店(学生時代の後輩が経営してる)」に
行くことになった…
話をしていくと、その後輩も同じ店でバイトをしてたらしく…
「マスターはある意味厳しい人だし、何も言わない…
その分、努力は凄い買う人だよ!」
その後輩は昔、(今オイラがクビになった店が)3店舗あった時代に
マスターから店を任された経験もあるらしい。
こうなるまでにはそれなりに努力したことや色々聞いた…
もちろん、マスターと合わずに対立して辞めた人もいるし、
その後輩のように円満で独立する人もいたらしい…

オイラが思っている話(もう一人へのジェラシーだとか…今の状態やら
仕事を覚えるまでのプロセスやら)を
その後輩に話すと…
『なんだか…愚痴にしか聞こえてこないけど…要するに…
自分でこの仕事をやりたい、覚えたいのであれば、先に最低限、
独りで覚えなきゃいけない事ってあると思うんだけど…
それをやってないよね??多分…なんかやってる?
今の状態だとマスターにアピールどころか…全然でしょ…┐(´-`)┌』
「えっ」…………………… il||li _| ̄|○ il||li
オイラは何かが違ってるみたいだ…

今日は…この店を紹介して頂いた人や
お店で仲良くして頂いた人達に、こんな事になって申し訳ないなぁ…
って思いや、今までやってきた事とか、将来お店を持ちたいっていう
自分の思いに『これからどうしよう…』っていう不安や
夢に遠ざかるっていう思いで…
帰り道は…どうやって帰ってきたかわからないくらい
頭の中は真っ白になってた…

ここ最近頭で描いてた事はといえば…
自分が将来やるお店をイメージしてて
そのイメージとぴったりのお店が
アメリカNYにあってお金貯めて、そこに
ちょっと修行しに行って、(っていうか雰囲気とか、カクテルの出し方とかいろいろ…)
それを形にしたいなぁ~って思ってた矢先のクビ。

だって…これって…
今の結果じゃぁ…
『わざわざ私、ゲイですってカミングアウトして始まったバイトも…
最後にはクビ??…何しに行ったの??しかも…別にカミングアウトすら本来、
する必要もなかったのに…』
って感じじゃん!!

今日は…帰り道も…部屋に着いてからも泣き通し…
画面見えない…
しかも体調悪くて頭は相変わらず痛くて
めまいしてて、吐き気もようしてて
体中痛い…
早く寝ろってことだよね…(笑)
でも…寝れない…ショック、デカすぎて… il||li _| ̄|○ il||li








1 件のコメント:

  1. 仕事のミスはただのかこつけで、本当はゲイっていうことでやめさせられたのかもよ。
    やっぱり少し不気味に思われるしさ。飲みに誘われるのも。その人が相談したのかもね。
    なんにしても本当に独立したいなら、毎日タダ働きでもいいから働いて、お酒の名前とか覚える努力が必要だと思います。

    返信削除

Google+ Badge